ネット検索こそが、心を壊す


よしゃあいいものを、なぜか「余計なこと」を検索しては落ち込んだり、怒ったり、イライラしたりしています。

バカまるだし。(苦笑)

僧侶の小池龍之介氏の書籍によると、

脳は、コンテンツの良い悪いの判断はできず、常に「刺激」を求めている。だから思い出したくもないことをわざわざ掘り起こすなどしてしまう、とあった。

なるほど、と思った次第。

簡単にいろんなことが検索できる世というのは、果たして人にとって良いものなのだろうか?

いや、決してよいものではないね。そう思う。