猫の保険について

◆猫の保険

若いうちから加入しておきたい、ペット保険

スクリーンショット 2015-10-04 9.46.16普段元気でいるペットたちですが、突然の怪我や病気ということも珍しくありません。

人間の言葉を話すことができない彼らにとって、どこが痛いのか、どう具合が悪いのかを理解することはとてもむずかしいことです。

また、突然の病気や怪我の場合、人間と違い社会保険がないため、莫大な治療費になることも珍しくありません。

そこで、いざという時のためにペットの保険加入も視野に入れておきたいものです。

保険加入は、愛おしいペットのためならず、飼い主さんにとっても重要なことといえます。

意外にわかりづらい、ペットの保険選び

なんだかすすめられるまま入ったんだけど、これってどんな内容なんだっけ? という方も多いのではないでしょうか? あるいはこれからペット保険に入ろうと思っているけど、なにがなんだかさっぱりわからない…というケースもあるのではないでしょうか?

そんな方に向けて、ペット保険について簡単にまとめてみました。

なお、ここでは猫を例に挙げて説明しますが、基本的に犬でも同じとお考えください。

治療費を記載することは法律で禁止されている!?ペットの医療費

 病気や怪我になった場合、一体いくらかかるのかが、気になるところなのですが、なんとペットの医療費です。くわしい料金設定などは記載されていないことが多いのは治療費を記載することが法律で禁止されているからなのです。

不思議な話ですが、事実です。これはいくらインターネットで検索しても出てこないはずです。

 その理由ですが、動物病院に来るいわゆる“患畜”は、犬や猫に限らず、ウサギやハムスター、鳥、爬虫類…と種類もさまざま。その種類や病状などによっても診察方法や難易度が違うため、料金を統一化するのは、困難。さらに国が独占禁止法という法律によって基準料金を作ることを禁止しているからなのです。

ペットの医療費の目安

以下は、あくまで目安です。具体的な料金は電話などで直接聞いてみることをおすすめします。

●初診料

平均1500円程度

●再診料

平均1000円程度

●検査料

 
 尿検査 平均1000円程度
糞便検査 平均1000円程度
 血液検査 平均3000円程度
 レントゲン検査 平均4000円程度
 超音波検査 平均4000円程度

●避妊手術

平均20000円程度

●去勢手術

平均15000円程度

●混合ワクチン接種

平均8000円程度

●入院料(1日)

3000円〜5000円程度(大きさによる)

●ペット保険のタイプ

ペット保険は、大きく分けて『定率補償型』と『実費補償型』との2つのタイプがあります。目的に応じてどちらにするかをよく考えて選びましょう。それぞれにメリットとデメリットがあります。ペット保険の2つのタイプ『定率補償型』と『実費補償型』を理解しよう!

タイプ

タイプ1『定率補償型』

タイプ2『実費補償型』

概要

かかった治療費に対し、定率を保険会社が補償してくれるタイプのペット保険です。保険会社やプラン・商品によって異なりますが、多くは50%か70%に設定されているプランが多いですが、中には100%補償というプランもあるようです。

入院・通院・手術などの治療に応じ、契約した規定内の額の中で治療にかかった分の実費を補償してくれるタイプのペット保険です。手軽ではありますが、治療内容にそれぞれ「限度日数・回数、限度額」が設定されており、それを超えてしまうと適用外になってしまいます。

例)補償率70%のペット保険プランに加入していた場合
治療費:9000円
補償額:9000円×0.7=6300円
自己負担額:
9000円-6300円=2700円

例)日額6000円まで補償するペット保険プランに加入していた場合
治療費:9000円
補償額:6000円
自己負担額:
9000円-6000円=3000

メリット

契約期間中であれば、限度数に制限はありません。1度における治療費が高額の場合、自己負担が軽くなることがありますまた、その保険会社と契約している動物病院の場合、その場で補償してくれるケースもあります。

治療費が規定内の額である場合、無料になることもあります。また『定率補償型』に比べて限度額が高く設定されていることが多いのもこのタイプのメリットです。

デメリット

毎回自己負担がかかります。また1回の治療費が安い場合、実費補償型より支払われる額が少なくなることもあります。また、日額制限や年間治療日数に制限があることもあります。

また補償率が高くなるほど掛け金も高くなります

日額制限や、年間日数の制限があります。また治療のあとに申請書を出す必要があり面倒です。また、補償金額や回数に制限がありますので、それを超えてしまうと、補償対象から外れてしまうというデメリットもあります。

 

 

治療費が高くなると予想される入院や手術といった高額治療が必要と思われるペットを飼っていらしゃる方にオススメのペット保険です。

風邪や怪我、慢性の疾病を持っているペットを飼っていらしゃる方にオススメのペット保険です。

注意点

定率補償型でも、契約期間中においての“支払い限度額”が決められていますので、その額を超えた場合には、以降の治療費は全額負担になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

●いろいろ比較できて便利なサイト◎オススメ ペット保険

保険スクエアbang!/ペット保険 大切なペットの保険選び 

ペット保険のペッツベスト医療費用の80%を保障!(免責金額を除く)

 

◎ネットで予約、決済できる動物病院 本間アニマルメディカルサプライ