デジカメ時代、わざわざプロに頼む必要あるの?

プロに頼む理由とは?

と、思う方も多いのでは?
今やデジカメの時代。またスマホのカメラはどんどん性能が進化してます。また合わせてアプリも進化しているので、撮り方次第では、本格一眼レフに迫るクオリティでの撮影も可能です。また、偶然にプロ顔負けの素晴らしいショットが撮れるなんてことも大いにあります。

ではなぜわざわざお金を出してプロに頼む必要があるのでしょうか?

撮影は被写体とのコミュニケーションそのものなのです。

理由その1 撮る枚数の差

皆さんは例えば観光地に行って撮る場合、1箇所で何枚くらいシャッターを切りますか? 2枚?3枚? おそらくそんなものでしょう。で、あとから見たら誰かが目を瞑っていたなんてことも…。では、プロの場合は? 私の場合、そうですね。最低でも5枚は切ります。

ちなみに学校の運動会などを撮ることも多いのですが、何枚くらい切ると思いますか? 目的によっても違いますが、2000枚は切ります。その中から良いものをセレクトし、お客様にお渡ししています。

理由その2 構図の差

背景になにがあるのか? 光の方向は? など構図を瞬間的に考え、シャッターを切ります。関係ない人が写っていたり、また逆光だったり、あまり美しくないものが写っていたり…アマチュアの方の写真を拝見していますと多いのが事実ですよね。

理由その3 知識と経験の差

ロケーション、天気、季節、光の方向、被写体など、まったく同じシチュエーションはありません。そこで「こういった場合には、経験上この方法が最善であろう」と判断します。こういった現場で培った知識や経験というのは、一朝一夕に身につくものではありません。

理由その4 コミュニケーション力

撮影は、コミュニケーションだと考えます。普段幼稚園保育園などでお子さんたちの撮影も多く執り行っていると、それは顕著です。いかによきコミュニケーションを図るかが、よい笑顔を引き出すかの決め手になるのです。

理由その5 機材および処理技術の差

その現場における最善の機材を使用します。また、撮った写真の色補正など、プロ専用のソフトを使い、丁寧に行っています。

どうぞご安心しておまかせくださいませ。